こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、ヤフオクの基本的な使い方(発送後編)と題して、
落札後の取引メッセージの送り方や振込依頼などについてご説明します。


ヤフオクでの取引は、個人対個人の取引、インターネット上での取引となります。

顔が見えない個人とのインターネット上での取引は、
実店舗で商品を見ながら購入するよりもちょっと不安な取引ですよね。


ヤフオクで落札されたら、取引メッセージを送ってコミュニケーションを取り、
相手に安心感を与えながら取引を進めていきましょう。

■落札後の取引メッセージの送り方

ヤフオクで出品していた商品が落札されたら、
落札者が支払いや送り先情報を入力するのを待ちます。

支払いが完了された旨の連絡がヤフオクから入りますので、
その連絡が入ってから商品を発送するようにしましょう。


落札者がクレジットカードで商品代金を支払った場合、
ヤフオク側の審査に最低4時間は掛かります。
ステータスが“受取連絡待ち”になってから商品を発送しましょう。

ステータスが“受取連絡待ち”になった際、
発送までまだ時間が掛かりそうな場合には、
取引ナビで落札者に発送の予定をお知らせしましょう。

例えば、商品が夜中に落札され朝方に“受取連絡待ち”になった場合、
私は朝のうちに以下のようなメッセージを送信しています。


「この度はご落札いただきありがとうございます。
 商品は本日発送させていただきます。
 発送いたしましたら、またご連絡いたします。
 お取引の間、どうぞよろしくお願いいたします。」

このようにメッセージを送信すれば、
落札者としては「お、今日発送してくれるんだな」と安心できますよね。


私がもし落札者だった場合、
落札してお金を払った商品は少しでも早く自分の手元に届いて欲しいですし、
出品者からの発送連絡を送って欲しいので、
落札された商品の発送はできるだけ迅速に行い、
発送連絡を必ず送るようにしていますよ


※仕事や家庭の事情で迅速に発送できない場合には、
前もって分かっていれば、出品する段階で
発送までにかかる日数の欄に余裕を持った日数を記載しておきます。

また、急な用事や出張などで落札後すぐに発送できない場合は、
落札者にきちんとその旨を丁寧にご説明して
落札者の了解を得るようにしてください。



商品を発送した後は、ヤフオクの発送通知とは別に
以下のような取引メッセージを送るとより丁寧な対応となります。


「ただいま〇〇(コンビニ・ヤマト運輸・郵便局など)より
商品を発送いたしました。
商品がお手元に届きましたらご確認いただき、
受取連絡とご評価をお願いいたします。」

このようなメッセージを受け取れば、
落札者としてはこの出品者は丁寧な人だなと感じますよね。



また、支払方法がコンビニ支払いやATM支払いだった場合は、
入金が確認できた時点で以下のようなメッセージを送っています。


「この度はご落札およびご入金いただきありがとうございました。
ただいま確認いたしました。
商品は〇〇(本日・明日)発送させていただきます。
商品を発送しましたら、またご連絡いたします。
お取引の間、どうぞよろしくおねがいいたします。」

このように入金が確認できた旨をお知らせすれば、
落札者としても安心ですよね。


ヤフオクは対個人の取引なので、
できるだけ不安感を感じさせることの無いように
連絡は密に取りましょう


■受取連絡をしてもらえない場合

実は、商品発送後に取引ナビで発送メッセージを送ることには、
別の意味もあります。


それは、「落札者に商品が届き、商品を確認した後の次の動作を促すこと」です。

ヤフオクでは、落札者が受取連絡をしないと代金が出品者に入金されません。
※正確には、受取連絡が無くても支払いから2週間が過ぎると
ヤフオク側から自動で出品者に入金される仕組みになっています。


落札者に受取連絡をしてもらえないということはたまにあります。

理由としては、単純に、受取連絡ボタンの押し忘れ、ということが多いようです。
Amazonなどの通販の商品と一緒に来たために通販の商品と勘違いした、
オークションで他の商品も多数落札したためにどの商品に受取連絡をしたのか
分からなくなってしまった、
などの理由から、
押し忘れということになるのだと思われます。


ヤフネコパックやゆうパックなど追跡番号付きで発送している場合、
追跡状況を見て配達完了になって数日経過しているのに
落札者が受取連絡をしてくれないと、結構ハラハラしてしまいますよね。


そんな時には、受取連絡の催促をしましょう。

取引ナビの該当取引内に、受け取り連絡の催促をするという箇所がありますので、
クリックしてください。

ヤフオク側から自動で到着確認および受取連絡の催促が
取引ナビのメッセージで落札者に送られます。


ちなみに、催促は1回のみ送信できることになっているようですが、
アプリとWeb版で各1回ずつ送信できるようです。



この催促ですぐに受取連絡をしてくださる方もいれば、
してくださらない方もいます。


その場合には、取引ナビや連絡掲示板で引き続き連絡をすることもできますが、
私の経験上、支払いから14日が経過するのを待つ方が良いと思います。


というのも、取引ナビや連絡掲示板で引き続き連絡をしても、
返信や反応が無いことが多いためです。


そのようなことに時間と労力を使うより、
新たな商品をリサーチしたり仕入れをする方に自分の時間と労力を使いましょう

また、そのようなトラブルを避けるためにも、
出品ページの商品説明の欄に「受取後は〇〇日以内に受取連絡をお願いします」
などの文言を入れておくと良いと思います。


その他にも、
出品する際にオプションの「認証の有無で入札を制限する」にチェックを入れ、
本人確認済みの方しか入札が出来ないようにしておくと、
いたずら入札などの無用のトラブルを避けられると思いますよ。

■売上金の振込依頼

無事に受取連絡が入りお互いに評価が終わったら、
売上金を自分の口座に入金するためにヤフオクへ振込依頼を行います。


以前の記事でもご説明しましたが、ヤフオクから自分の銀行口座へ入金する際、
Paypay銀行の口座を持っていれば振込に掛かる手数料が無料となります。

※その他の銀行口座の場合、振込依頼1件につき100円の手数料が掛かります。




それでは早速、振込依頼を行いましょう。


まずヤフオクのマイオクにアクセスします。


ページ下部にある「支払い関連」の項目のYahoo!かんたん決済
受取一覧/売上金管理のボタンをクリックします。


売上金があることを確認し、現金で振込ボタンをクリックします。

なお、この売上金の金額は落札金額から落札手数料を引いた金額になっています。
※送料を出品者負担にしていた場合は、そこから更に送料が引かれています。


振込金額、振込先、入金予定日を確認し、問題が無いようであれば振込依頼
ボタンをクリックします。

※私はPayPay銀行を使用しているため、振込手数料が0円になっています。


受取口座への振込依頼をしますか?という確認ポップアップが出てきますので、
はいをクリックしてください。


これで振込依頼が完了しました。


銀行口座にきちんと入金されていることを確認します。


これで口座への売上金の振込みが完了しました。

個人輸入ビジネスは商品が落札されてお終いではなく、
自分の口座へ入金が行われてそこで完了となります。


マイオクの売上金のところに貯めておくのではなく、
きちんと口座へ入金をして、カードの支払いや新たな仕入れなどに
使えるようにしましょう。


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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。