こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、個人輸入ビジネスにおける目標設定についてご説明します。

私は前職の会社で、水産系食品メーカーでとある営業部の部長職をしていました。
(部とは言っても部下5名くらいなので、課長職くらいのイメージです)

職務内容は、プレイングマネージャーとして自分の担当商品の数字管理と同時に、
部全体の数字管理(売上・利益などの数字の管理、商品の生産や在庫の管理など)
を行っていました。


年間売上目標予算を達成するために四半期(季節)ごとの商品の販売計画を立て、
製造計画を立て、原料調達計画を立てていました。


この売上目標予算は会社(経営陣)から割り当てられていたため、
その数字がどんなに無茶苦茶な夢のようなな数字でも、社員はその数字を
ただ受動的に受け止め、達成するために日々努力するしかありませんでした。

しかし、個人輸入ビジネスは自分が主体となって行っています。
誰も上におらず、目標の数字を割り当てる人はいません。

個人輸入ビジネスでは、販売戦略や目標数字のすべてを自分で決められますし、
決めていく必要があります

自分でビジネスをやるということは、ビジネスを通じて達成したい目標を
自分で設定しなくてはならない
のです。

では、どのように目標を設定すればよいのでしょうか。

■輸入ビジネスを始める動機づけ

まず、目標を設定するためには、
個人輸入ビジネスを始める動機づけを自分の中で定めておき、
きちんと理解しておく必要があります。


ここが一番大事で、ここがふわっとしていると後のことが上手く行きません。


私の場合は、
個人輸入ビジネスを始めた時、会社員という生き方に疲れ果てていました。


部署によっての待遇差別
会社側の都合でコロコロ変わる指示
言った言わない聞いた聞いていないの連続。
経営者の機嫌をうかがわざるを得ない社風。
現場の意見を無視し、耳障りの良いことしか聞かない経営層。
現状を無視した、理想だけの達成不可能な営業予算の押し付け。
達成できないと降格や会議での罵倒

これらのことを受け続けた私は会社員として生きる人生に魅力を失い、
個人輸入ビジネスを通して、自分の力で稼ぎ、自由な人生を送る
ことを成し遂げたい、と考えました。


そして、
それを成し遂げるために、
「自由な人生を送るためにはいくら欲しいのか。」
「いつまでにそのお金を生み出すのか。」
ということを掘り下げて考えました。


ビジネスを始める動機づけとして、
「今の収入では生活が厳しいので、新たな収入源が欲しい」
という声をよく聞きますが、


いくら欲しいのか。」
いつまでに欲しいのか。」

最低でもこの2つは掘り下げて考えてみる必要があります

■いくら欲しいのか

まず、「いくら欲しいのか」ということについて考えましょう。
これは人によって異なりますので、自分自身で考える必要があります。

現在、いくらの収入があって、いくらの支出があって、いくら足りないのか。

たとえば会社員で働いていて、何らかの事情で生活費が給与以上になっている
ため、その足りない部分を補うために個人輸入ビジネスを始めたいという人も
います。


また、会社員で働いているけれど、何らかの事情で辞めたいと思っていて、
今生活費が〇〇万円なのでその分を個人輸入ビジネスで稼ぎたいという人も
います。


このように人は直面している事情がそれぞれで異なるため、
自分がいくら欲しいと思っているのか、自分で自分の収入と支出を洗い出し、
不足分を算出する
必要があります。




なお、個人輸入ビジネスでは、まず目指すべき目標は月利10万円を稼ぐことだと
私は考えています。


月利5万円や月利7万円という金額だと、
実は運やタイミングだけでも稼げてしまうのです。


ちょっと利益が多く取れる商品を数個販売しただけで、
すぐに月利5万円や月利7万円は達成できてしまいます。

もちろん運やタイミングというものも重要ではあるのですが、
「自分の力で稼ぐ」ということを重要視している私としては、
運やタイミングは自分の力で稼いだことに入らないのではないか
と考えています。

月利10万円という金額は運やタイミングだけではなかなか達成できず、
きちんと計画を立てて様々な過程を1つ1つ積み重ねていく必要があります。


リサーチをきちんとした方法で行って、
需要と供給バランスの良い商品を何種類も見つけたり。


仕入れる商品の値引き交渉をセラーにして良い割引率で仕入れたり


売行きが良い商品をリピートで何回も仕入れて販売したり。

これらのことをきちんと愚直に地道に積み重ねを行うことで、
ようやく月利10万円という金額を達成することができ、
あなたが今後も継続して利益を出し続けられる力となるのです。


そして、このような過程を1つ1つ積み重ねていく中で、
良いことも悪いことも様々な経験を得ることができます。


身をもって経験できるこれらの物事の一つ一つが、
あなたの輸入ビジネスの基礎となっていきます。


簡単に達成できてしまう月利5万円や月利7万円では、
このような経験を得ることがなかなか出来ないため、
基礎が固まっていかないのです。



個人輸入ビジネスの基礎が固まっていれば、
月利10万円を超えて月利20万円、30万円、40万円と稼いでいくことは
そんなに難しいことではなくなっていきます。


リサーチなどの作業時間も、月利10万円を稼いだ時に比べて
半分くらいの時間で済むようになっています。


私は個人輸入ビジネスを始めて、
1か月後に月利6万円、2か月後に月利10万円、3か月後に月利19万円弱、
半年後には月利45万円強と利益を上げてきていますが、
利益が上がるにつれて作業時間は減っていきました。


私の場合は、自分で自分を律するために日毎の作業時間を記録していましたが、
当時の記録を見ると開始した月の作業時間は100時間でしたが、
半年後には20時間くらいにまで減っています。


個人輸入ビジネスを始めた時は、慣れない作業に時間が掛かっていましたが、
愚直に1つ1つ積み重ねていくことで習熟度が上がり、
売れ筋商品をいくつも見つけてリピート販売することで
新規商品のリサーチなどの作業にかける時間も減っていき、
作業時間は減るけれど利益額は上がるという形になっていきました。


きちんと1つ1つ積み重ねて、正しい方法で行えば必ず結果が出てきますので、
まずは基礎を身に付け、目標の金額に向かって前向きに取り組んでいきましょう。

■いつまでに欲しいのか

次に、「いつまでに欲しいのか」ということについて考えましょう。

目標には期限を付けて考えることが重要です。

期限を付けずに考えてしまうと、それはただの夢物語になってしまいます

「いつか〇〇しよう」よりも「△△までに〇〇しよう」の方が現実味がある
と思いませんか。


そして、その目標を現実のものとするための秘訣は、
自分自身だけで完結させずに他人に宣言することです。


宣言する相手は、例えば家族や自分が個人輸入ビジネスに取り組んでいることを
知っている友人などが良いでしょう。


口に出して宣言することで、言ったからには成し遂げないと、という思いが
自分自身に働き、達成するために必要な物事を真剣に考え始めます。


逆に自分自身だけで完結させてしまっていると、もし達成できなかったとしても
自分に言い訳をして納得させようとしてしまいます。


特に私は自分自身に言い訳をすることが多かった(今でもたまにしてしまいます)
ので、自分の近しい関係の人に今月はこれくらいの利益を目指します、と
毎月初めに宣言をして自分で自分を奮い立たせるようにしています。




繰り返しになりますが、輸入ビジネスでまず目指すべき目標は、
月利10万円を稼ぐことです。


では、その月利10万円をいつまでに達成しますか

個人輸入ビジネスを開始した月に「来月に月利10万円を達成します」というような
かなりハードルが高い目標を掲げると失敗してしまう確率が高いので、
これは個人輸入ビジネスの経験者と相談して決めると良いと思います。



私の経験から言うとすれば、
1日に数時間の時間が確保できるのであれば3か月で月利10万円達成
週末にまとめて作業するのであれば5~6か月後に月利10万円達成、というような
スパンになると思います。


では次に、月利10万円を達成するための作業内容を、期限から逆算して
スケジューリングしてみましょう。


商品1個当たりの利益額を5,000円と設定するのであれば、
月利10万円を達成するためには月に20個販売する必要があります。

※利益額がもっと低いのであれば販売個数はもっと多くなります。

輸送が遅れることも考慮して、その前月の後半にはその20個が手元にあって
欲しいですよね。

海外からの平均輸送日数を2週間と設定するのであれば、その月の初旬には
仕入れの発注が終わっている必要があります。


更には、仕入れを行う商品を選定するリサーチ
(どの商品を、どれくらいの種類で、それぞれ何個)はその前の月には
終わっている必要があります。


つまり、1か月目で商品のリサーチを行い、どの商品を何個仕入れるか、
販売する品目は何種類かを決めます。


翌月に商品の仕入れ発注を行い、商品が到着するのを待ちます。

到着したら検品し、商品出品ページを作って次々に販売を開始します。

その翌月に20個を売上げ、月利10万円を達成します。

このような流れになります。

目標を決めて、期日を決め、そこに向けて一気に走り抜ける

きちんと成果を出すためにもこれらのことは非常に重要なことですので、
常に意識しながら行っていきましょう。

■まとめ

動機づけをきちんと考えましょう

・いくら欲しいのか、いくら稼ぎたいのかを算出しましょう。
輸入ビジネスの目標設定は
まずは月利10万円

いつまでに達成するのか、期日を宣言しましょう。
達成不可能な目標はNGです。
目標を立てたら、行動をスケジューリングしましょう。

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。