こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、
メルカリで商品写真や説明文を無断転載された時の対処法と予防策、と題して、
メルカリでよくありがちな商品写真や説明文を無断転載(盗用)された時の
対処方法と、無断転載(盗用)されないための予防策についてご説明します。


私は2019年に欧米輸入を開始し、メルカリでは600件を超える取引
行って
きました。

この2年間で、メルカリアプリを開かない日は無いというくらい
メルカリには本当にお世話になっています。

メルカリを利用していてたまに見かけるのが、
私が出品した商品の写真を無断転用して自分の商品を販売している
方・・・。
中には、商品説明文も丸々無断転用する方も・・・。

無断転用されているのを見つけた時には、
色々と試行錯誤をしながら良い写真を撮影しようとした苦労とか、
必死に頭を悩ませながら分かりやすい説明文を書こうとした苦労とかを
すべてその人に奪われた気持ちになりますよね・・・。

しかもその人の商品が購入済みになっていたりなんかした日には・・・。

ショック&落ち込み&怒り。

私自身もやり場のないそんな気持ちを何回も経験しました。


でも大丈夫です。

そういう時にはメルカリ事務局に通報をすると、即対応してもらえますよ。

■メルカリで写真を転用する理由について考えてみた。

そもそも。
メルカリで写真や説明文を無断転載する方って何が目的なんでしょうか。

私自身は無断転載をしたことが無いので明確には分からないのですが、
している方の立場になってちょっと考えてみました。

1.良い写真を撮影できない、撮影するのが面倒くさい。

メルカリはもともと、自宅にある不用品を販売しようというコンセプトから
始まり、今も続いているフリーマーケットアプリです。

アプリ自体、
個人が自宅にある不用品を簡単に販売できるように開発されていて、
不用品があったらスマホで手軽に撮影して出品できるようになっています。

ただ、
メルカリで売れ行きが良い商品を調べてみると、
売れている商品は商品写真にかなり気を使っていることが分かります。

写真の構図や商品の向き
重点的に撮影している部分
光の当て方や明るさ

などですね。

例えば背景は無地の壁だったり、
床置きじゃなくて台の上で撮影されていたり。


蛍光灯の光では無くて暖色系の光で撮影され、
雰囲気良く仕上がっていたり。

ですが、自分の家の中を探しても撮影に向いている場所がない
ということもありますよね。


または、そういう場所で撮影してもうまく撮れなかったり。


良い写真を撮ろうとして何度もチャレンジしたけれど
次第に面倒くさくなってしまったり。

こういう時にメルカリで他の出品者が掲載している良い写真を見つけ、
つい無断転載をしてしまうのではないか、と思いますね。

2.分かりやすい商品説明文が書けない、考えるのが面倒くさい。

メルカリで出品されている商品説明文の多くは、
商品説明文がものすごく簡素で1行や2行のものか、
長文でとても丁寧に書かれているかの2パターンに分かれています。

長ければいいという問題ではないですが、
良く売れている商品は商品説明文がある程度体裁が整っているものが
多いように感じます。

例えば大きさや重さなどの商品のスペック
商品の状態来歴などがきちんと書かれていて、
商品説明文を読めばどんな商品なのかが分かるような説明文
掲載されていると購入されやすい傾向にあります。

ただ、この商品説明文をいざ書こうとすると、
どうやって書けばいいのか分からない人にとってはものすごく大変です。

私も最初の頃は何を書けばいいのか分からず、
色々と書いては書き直し、あーでもないこーでもない、と
小一時間悩んだこともあります。

そういう経験を踏まえて考えてみると、
説明文の無断転載は写真を撮影できる場所がないといった場合とは違って、
商品説明文をどのように書いたら良いのかが分からなかったり、
時間を掛けて商品説明文を考えるのが面倒くさい
という理由が多いように思いますね。

3.そもそも商品が手元に無い。(無在庫販売、無在庫転売)

メルカリでは手元に無い商品を出品することは規約で禁止されています。

 

手元に無い商品を販売する行為というのは、
無在庫販売と呼ばれている販売方法のことですね。

無在庫販売は注文が入ってから仕入れをして発送をする販売方法で、
出品者が在庫を抱える必要が無いので資金に余裕が無い方でも
挑戦することができるため、おススメをしている方もいます。

しかし無在庫販売の場合、
注文が入ってから仕入れを行うため、
仕入れようと思っていた仕入れ先が在庫切れだと
新たな仕入先を見つけるか注文をキャンセルしなくてはなりません。

購入者からしてみれば、
折角購入をしたのに取引キャンセルになってしまうと
嫌な気持ちになります
よね。

メルカリでは購入者がこのようなトラブルに遭わないように、
出品者に規約で無在庫販売を禁止しています

ですが。
メルカリを見ていると無在庫販売っぽい出品者は多くいます。

無在庫販売では手元に商品が無いため、商品写真を撮影することができません。

そのため、他の出品者の写真を無断転載したり、
メーカーの商品写真のみの掲載であることが多いのです。

ひどい時には、
ラクマやヤフオクなどの他の出品者の商品写真を
メルカリで無断転載していることもありますので要注意ですね。
(私もやられたことがあります・・・)

ちなみに。

メルカリでは実際に出品する商品の状態が分かる写真を掲載する必要があります
メーカーの商品写真だけの掲載の場合はメルカリの規約違反となりますので
必ず自分が出品する商品の写真を掲載するようにしましょう。

 ■メルカリで自分が出品している商品の写真や説明文を無断転載されているのを発見した時の対処方法

では、自分が出品している商品の写真や説明文を無断転載されているのを
発見した時には、どのように対処すれば良いのでしょうか。

1.メルカリ事務局に通報をする。

無断転載されているのを発見した時には、必ずメルカリ事務局に通報
しましょう。

通報のやり方は以下の通りです。(アプリ版でご説明します。)

商品の右下に表示されている「・・・」を押します。

この商品を事務局に報告 を押します。

注意書きが表示されますので、OKを押します。

選択してください を押すと、画面下にいくつかの報告理由が表示されます。

最適な理由を選びます。
出品画像や商品説明文の無断転載の報告理由が無いので、
その他 を選択し、完了を押します。

報告理由の詳細を入力する欄が表示されますので、
ここに詳細な情報を入力します。

この商品は、自分が出品している(過去に出品していた)商品画像や
商品説明文を無断転載しておりメルカリ規約に違反している
こと、
商品の削除を依頼したいことなどを入力し、
事務局に報告する を押せば通報は完了します。

なお、メルカリ事務局はこのような依頼にかなり素早く対応してくれるように
私は感じています。

私は過去に10~20回ほど無断転載をされてきていますが、
メルカリ事務局に通報を行うと当日中には対応をしてくれている印象ですので、
商品写真や商品説明文の無断転載を見付けたらすぐに通報を行いましょう。

2.商品のコメントに規約違反をしている旨を記載する。

これはあまりオススメはしないのですが。

無断転載をしている商品のコメント欄に規約違反をしている旨を記載する
という手もあります。

無断転載が規約違反であるということを知らずに、
「ちょっとお借りします」的な軽い気持ちで無断転載を行ってしまっている
人もいるので、注意喚起のために行っています。

でもこれはあまりオススメはしません

というのも。
コメントを削除してコメントを記入した人をブロックしてしまえば、
引き続き販売を続けることが出来てしまい、あまり意味がないから
です。

ですので、やはり上記1のように、
見付けたら即メルカリ事務局に通報が一番効果的ですね。

■メルカリで自分の商品写真を無断転載されないための予防策

メルカリで自分の商品写真を無断転載されないように、
出品する時にひと手間加えることで予防策を取ることができます。

1.商品写真に出品者名と販売媒体を記載しましょう。

商品写真には自分の出品者名と販売している媒体を記載しておきましょう。

PCのペイントソフトを使用すればひと手間程度で簡単にできますよ。

 

こんな感じですね。

その際、商品に文字が一部被るくらいの位置関係にしておきましょう。

というのも。
商品に被らないように、写真の隅の方に文字を記載しておくと、
その部分をトリミングした画像を使用されてしまうことがあるためです。

また、販売媒体を記載しておくと、
自分の知らない間に他の媒体で自分の写真が使われることが無くなりますよ。

私は、メルカリで販売している商品の写真をラクマで無断転載されてから
販売媒体を記載するようになりました。

その時は、出品者名も私と同じ出品者名にされていたので、
メルカリを利用されている方からご連絡いただいて初めて気付いた次第です。

ちなみに、これは私の経験談ではないのですが、
ヤフオクに出品していた商品の商品画像がeBayに無断転載されていた人も
いるようです。(しかもかなりの高値で出品されていたらしいです)

こういうことを防ぐためにも、
出品者名と出品媒体は記載しておくようにしましょう
(英語で記載しておくと尚良いかもしれませんね)

2.商品説明文に「無断転載は禁止します」と明記しておきましょう。

商品説明文の無断転載を防ぐために、商品説明文の最後に
自分の商品の写真や商品説明文の無断転載は禁止するや、
発見した場合には事務局に通報する旨を記載しておきましょう。

無断転載は、
確信犯的な方とついついやりました的な方がいるように思います。

確信犯的な方の場合は見つけたら即通報しつつ、
ついついやりました的な方にはやる前に注意喚起が出来るよう、
商品説明文に記載をしておくと未然に防げる場合もあるかと思います。

予め記載しておけば、
無断転載を見付けたら確信犯的な人だなと判断がつけられますので。

■まとめ

メルカリで商品写真や商品説明文を無断転載されてしまった時の対処方法と
予防策についてご説明してきました。

対処方法1.発見したら即座にメルカリ事務局に通報する。
対処方法2.その商品のコメント欄に入力する。(あまりオススメはしません)

予防策1.商品写真に出品者名と販売媒体をペイントソフトで記載する。
予防策2.商品説明文に無断転載禁止の文章を入れる。

無断転載をされると気分的に凹みますが、
規約違反をしているのは無断転載をしている人の方なので
落ち込む必要はありませんよ!

即座にメルカリ事務局に通報して、メルカリ側から対処をしてもらいましょう。

同時に、無断転載をしにくいような商品写真や商品説明文にして、
気分を凹まされてしまう機会を減らしていきましょうね!

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。