こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、社会人として大事に思っていること②と題して、
前回の記事に引き続いて、生きていく上で私が大事にしている
行動や考え方みたいなことを少し深掘りしてみようと思います。

今回もまた、個人輸入ビジネスから少し離れた内容になってしまう
かもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。

■感謝・礼儀・素直

まず、感謝礼儀素直
この3つは幼い頃から両親に教わってきたことで、
大人になった今でも大事にしています。

感謝とは、
自分を取り巻くすべての物事や自分が出会ったすべての物事に感謝をすること

良いことはもちろんのこと、悪いことも含めてすべてに感謝。

悪いことというのは、今の自分にとって悪いことなだけであって、
もしかしたら将来的には良いことに変化するのかもしれないので、
そういった意味で感謝ですね。


礼儀
とは、
人に不快な思いや失礼だと感じさせないためにも必要最低限の礼儀は必要
ということ。


格式ばった所作をしなければならないということではなく、
普段生活している上で人から好印象を持ってもらうための
いわば潤滑油のようなものですかね。


人から好印象を持ってもらえれば色々なチャンスが生まれますし、
困っている時に手を差し伸べてもらえることもあります。


人は
不快な思いをしたり失礼だと感じてしまうと、
距離を置いて関心を持たなくなったり、
排除しようと攻撃したりしてしまいますよね。


そうならないために、そうさせないために、
最低限の礼儀は必要と考えています。


素直
とは、
物事のとらえ方や生き方がまっすぐでいれば結果的に物事がうまく進んで行く
ということ。


素直さとは、人の意見を素直に聞き、自分の至らなさを認め、
そこから努力をするという謙虚な姿勢のことです。


自分は常に正しいと驕って人の意見を聞かなくなったり、
人のことを信じられずに無暗に疑ったりしていると、
物事がうまく進まなくなってしまいます。


素直な心で取り組んでいれば、初めは上手く行かなかったとしても、
いつの間にか同じような仲間が集まり次第にうまく進んで行くようになると
信じています。

■能動的・諦めない・目先のことに流されない

次に、社会人になってから学んだことで、
能動的諦めない目先のことに流されないということを
私は大切にしています。

能動的とは、
他人から強制されることなく、自らが考えて物事に取り組むこと

反対の意味の言葉として受動的という言葉がありますが、
受動的とは自分の意志からではなく他からの働きかけによって動くこと
を言います。

自分の人生ですから、誰からも強制されることなく
自分で考えて物事に取り組むべきだと私は考えています。

中島みゆきさんの歌にも、
「自分の手で漕いで行け」「自分のオールを(他人に)任せるな」という
歌詞がありますが、本当にその通りだと思います。


諦めない
とは、
なにかを成し遂げるためには熱意と執念を持ち続けてやり遂げる
ということです。

○○がしたいと思ってやってみて、
結果が出ないうちに早々と諦めてしまうことは非常にもったいないです。

そういう時の心境は、
何か体裁のいい理由を付けて自分を慰め、
挑戦することを止めてしまっている
のです。

本当に何かをしたい、何かを成し遂げたいと思うのであれば、
ある一定の結果が出るまではやり続けるべきです。

違うなと思うのであれば、
結果が出てから自分に合うのか合わないのかを考え、
方向転換すれば良いだけです。


目先のことに流されない
とは、
自分の目の前にひょいっと来た美味しい話に
考えも無しに飛びつくとあとあとエライ目に合う
、ということです。

今だけ!とか、他にはありません!という言葉に踊らされて
必要のない物を買ってしまったり、
みんなやってるよなどという甘言に惑わされて目先の欲に飛びついてしまうと、
後から途轍もないしっぺ返しを食らうことが多々あります。

それは本当に今の自分に必要な物なのか、
みんながやっていると言うけれど世の中的に正なのか、
迷ったらよくよく考えて選択するようにしましょう。

選択するのは自分なので、自分が責任を持てる選択や行動をしましょう。

■嘘を言わない・Win-Win・利己ではなく利他

最後に、人と関わる上で大事だと考えている、
嘘を言わないWin-Win利己ではなく利他、についてお話します。

嘘を言わないとは、
自分の発言に責任を持ち、情報は正しく伝えるということです。

人は弱いので、自分に非が無いと思いたいがために、
嘘をついてしまうことがあります。

また、確認不足や思い込みから、誤った情報を人に伝えてしまうこと
があります。

それが発覚した場合、
嘘を言われた人や誤った情報を受け取った人からの信用や信頼は
無くなってしまいます。

自分が間違ったことをしてしまった時は取り繕わずに誠心誠意で謝る、
情報はきちんと精査してから人に伝えるなどを心がけて、
人との信頼関係は大事にしたいと思っています。

信頼関係を構築するのは時間が掛かりますが、
それが壊れるのはあっという間です


そしてそれを再構築するのはものすごく時間が掛かりますよ。


Win-Win
とは、
もともとは経営学用語の一つで、
取引の際に交渉をしている双方が利益を得られるという形態のことです。

私は人と関わる上で得や損などは考えていませんが、
人によっては、自分のために他人を利用したり、
自分が得をして相手が損をするような関係を結びたがる人もいるようです。

年齢などの差はありますが、基本的に人は対等だと私は考えていますので、
自分と相手との間でお互いに納得できるような関係を構築したいと
思っています。

どちらが上とか下とかは無く、両方ともがFlatな関係でいたいですね。


利己ではなく利他
とは、
利己(自分さえ良ければよいという考え)の視点しか持っていないと

自己中心的になってしまい他人の協力を得られませんが、
利他(他人を思いやるという考え)の視点を持っていると
他の人の協力を得やすくなります
、ということです。

利他とは、
自分の利益を主目的とする行動ではなく、
困っている状況にあると判断される他者を援助する行動
のことです。

そこには自己犠牲(sacrifice)を伴うという意味だとする考え方も
あるようですが、自己を犠牲にしなくても他人を思いやって
援助することはできると考えているので、
そこはちょっと違うなとも思います。

ビジネスをすると利己に走りがちですが、
己に利することばかりに熱心になるのではなく
他に利することにも注力をする
ことが、
私の目標の一つである社会に恩返しすることへの第一歩なのかな
と考えています。

 

・・・と、長くなってしまいましたね。

個人輸入ビジネスで起業して、
ヤフオクやメルカリを通じてお客さんに商品を販売しながら
こんなことを考えて生きています、という内容を
少し熱くお話しさせていただきました。

私はこのような考えを持っている人間ですので、
同じような考えをお持ちの方はすぐに仲良くなれると思います(笑)

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。