こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、個人輸入ビジネスでクレジットカードを使用する仕入れ方法について
ご説明します。


個人輸入ビジネスを始める際には、ある程度の仕入れ資金があった方が良い
ですが、
誰しもが仕入れに使用できる資金を準備できるわけではありません。

お恥ずかしい話ですが、私自身も、個人輸入ビジネスを始めた当初、仕入れ
資金は0円でした。


では、資金0円でどのようにして個人輸入ビジネスを始めたのかというと、
国内で商品を買い物をするのと同じように、クレジットカードを使用して
仕入れを行いました。

■仕入れにクレジットカードを使う場合の流れ

商品を仕入れて販売する際には、商品を仕入れる資金が必要になります。

しかし、仕入れに必要な十分な資金が用意できない場合や、
自分が自由に使えるお金が無い場合には、クレジットカードを使用することで
仕入れを行うことができます。

クレジットカードを使用して仕入れを行う際に、何か特別なことをするとわけでは
なく
、国内でAmazonや楽天市場、ブランドの通販サイトなどのオンラインストア
で買い物をし、クレジットカードで決済することと同じです。

なお、個人輸入ビジネスの商品の仕入れ先は、主にeBay、海外Amazon、
海外ブランドの直販サイトとなります。

こういった海外サイトでの決済方法は、クレジットカード決済が主となります。

■仕入れにクレジットカードを使用することのメリットとデメリット

個人輸入ビジネスで、クレジットカードを使用して仕入れを行うことの
メリットとデメリットについてご説明します。

このメリットとデメリットについて自分で理解しながら
仕入れを行うようにしましょう。

■メリット

・仕入れ資金が無くても仕入れを行うことが出来る。
手元に十分な資金が無くても、クレジットカードを使えば仕入れを行うことが
出来ます。
クレジットカードには、個人の信用度によって決められた金額枠(決済枠)が
あり、その範囲内の金額を使用することが出来ます。

・仕入れをスピーディーに、簡単に行うことが出来る。
オンラインストアでの決済でクレジットカードを使用すればとてもスピーディー
かつ簡単に行うことができます。

商品をカートに入れ、クレジットカード決済を選択し、クレジットカードの情報
を入力してポチっとクリックすれば完了することができます。

なお、一般的なオンラインストアでの決済方法としては、銀行振込、商品代引
などもあります。

企業間ビジネスのように1つの取引で多額のお金が動く場合は銀行振込を使用する
ことが多いのですが、個人輸入ビジネスは少額の取引であることが多いので、
クレジットカード決済が一般的です。

また、国内の取引であれば商品代引という決済方法もありますが、海外から
直接購入する場合には商品代引決済はありません。

■デメリット

クレジットカードの決済枠の範囲内でしか仕入れを行うことができない。
手元に十分な資金が無くてもクレジットカードの決済の範囲内で仕入れが出来ます
が、逆に言えば、その範囲内でしか仕入れができないため、決済枠の金額が少ない
とあまり仕入れができない
、ということになります。


とはいえ、クレジットカードを使用していき、きちんと支払いを行って支払い遅延
などの事故が無ければ、決済枠の金額も上がっていきます。
最初は10万円の決済枠しか無かったとしても、いつの間にか30万円、50万円、
80万円、100万円と上がっていくこともあります。


なお、支払日よりも前に入金して決済枠を回復させるということもできます。
例えば10万の決済枠のカードで、今月はあと5万円分しか使えないという状況
だったとします。
この時、新たに仕入れようとしている商品が6万円だった場合、通常であれば
決済枠オーバーのため、決済ができません。


しかし、クレジットカード会社によっては、既に使用している分の5万円を
口座引き落とし日前にクレジットカード会社に入金することで、10万円の
決済枠が回復する場合があります。

10万円の決済枠が回復すれば、6万円の新たな商品を仕入れることができます。
※ご使用のカード会社にご確認ください。

また、大きな支払いの前に一時的に決済枠を引き上げてもらうようにカード会社
に交渉をすることもできます。

ただし、カード会社の判断によっては引き上げてもらえない場合もありますので
ご注意ください。

■仕入れにクレジットカードを使用する場合の注意点

商品の仕入れにクレジットカードを使用する場合の最大の注意点としては、
クレジットカードの支払い日に引き落としされる口座にきちんと決済額を
入金しておくこと
、です。

個人輸入ビジネスでクレジットカードを使用して商品の仕入れをする場合、
そのカードが止まってしまったら、新たな商品を仕入れることが出来なく
なってしまいます。

そうすると、個人輸入ビジネス自体が止まってしまうこととなりますので、
仕入れに使用しているカードの支払日と引き落とし口座の残高、つまり
「お金の管理」はきちんとしなくてはいけません

クレジットカードを使用して商品を仕入れて、カードの支払い日までに
引き落とし口座にお金を用意しておくことは、そこまで難易度が高いわけ
ではありません。


というのも、クレジットカードの支払いには、締め日から支払日まで
大体20日~30日程度の猶予があるためです。

以下の図を見てください。
これは、仕入れから入金、口座引き落とし日までの流れを表したものです。

月末締め翌月25日払いのクレジットカードを使用したと仮定します。
例えば、4/1に商品を仕入れクレジットカード決済を行ったとします。
手元に届くのは平均してだいたい2週間くらいなので、4/15に到着します。
(国や配送方法によって違いますが、私の場合、最短でヨーロッパから3日、
 アメリカから2日で届いたこともあります。)


手元に商品が到着したら、検品し、写真撮影・出品作業を行います。
出品した商品は、平均してだいたい1週間くらいで落札されます。
(早ければ即日落札されます。)

梱包・発送を行い、2日後くらいには落札者の手元に届きます。
翌日には受取連絡が入り、当日自分の口座に入金されます。

つまり、上記の日程で商品を仕入れして販売すると、クレジットカードの
締め日を待たずして、自分の口座に売上金が入金される
こととなります。

もし何かのトラブルで、上記の日程のようにいかなかったとしても、
4/1に支払いをしてからクレジットカードの口座引き落とし日である
5/25まで55日間あります。
55日間あれば、仕入れた商品の販売には十分な猶予がありますよね

なお、カードの支払い日までに口座にいくらあれば良いのか把握しながら
ビジネスを行いたいという方は、下図のような資金繰り表を作って自分で
管理をすることをお勧めします。

副業で始められる方は給与や生活費とビジネスでのお金が一緒になり、
かなりゴチャゴチャしてきてしまいます。


エクセルなどで表を作り、売り上げが確定した際やカードの利用金額が確定した
際に入力をしていくと、翌月の口座引き落とし日時点までにあといくら必要なのか
が見えてくるので、管理がしやすくなります。

実際の私の使用例(内容はぼかしています)

このように管理していけば、口座引き落とし日までにいくら必要なのかが分かり
やすくなり、引き落とし日に口座にお金が無い、という事故が起きにくくなります。

(私はかなり数字に弱いと自覚しているので、自分を鍛える意味でもこの表は毎日
 更新を行っています。)


クレジットカードを使用して商品の仕入れを行うことは、かなり便利でメリットが
大きい
ですが、十分に注意する必要があります

きちんとお金を管理し、仕入れ・販売・入金を繰り返し高速回転させていけば、
はじめは小さい利益でも、次第に大きくしていくことができますよ!

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。