こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、US Amazon(Amzon アメリカ)の使い方と題して、
US Amazonのアカウント登録方法、配送住所の登録などについてご説明します。

Amazonと言われたら、日本に住んでいる人であればすぐに日本のAmazonを
思い浮かべるでしょう。

注文したら次の日には届くAmazon。

とっても便利ですよね!
私も良く利用しています。

このAmazon、実はいろんな国にあるんです。

■Amazonとは

Amazonについては、今となっては説明するまでもないと思いますが、
一応簡単にご説明します。

Amazonは1995年にアメリカで生まれ、
もともとは
オンライン書店のサービスでした。

そこからさまざまな商品を販売し始め、
今ではAからZのすべての商品を取り扱うほどの規模にまで拡大しました。

日本でAmazonがサービスを開始したのは2000年で、
それまでは1997年にサービスを開始した楽天市場、
1999年にサービスを開始したYahoo!ショッピングが主流でした。

■世界のAmazon

Amazonはもともとアメリカで開始したサービスですが、
今や日本やイギリス、フランス、ドイツなどの国々でもサービスを行っています。

上図はAmazonのサービスが提供されている国々を示した世界地図です。
こう見ると少ないようにも見えますが、6大陸のうち5大陸までサービスが提供
されていることから、かなり広範囲に展開していることが分かりますね。

それぞれのAmazonのWebサイトはURLが異なりますので、
主要な国のAmazonのURLを以下に記載しておきますね。

Amazonアメリカ(1995年開始)

Amazon イギリス(1998年開始)

Amazon ドイツ(1998年開始)

Amazon フランス(2000年開始)

Amazon 日本(2000年開始)

Amazon カナダ(2002年開始)

Amazon イタリア(2010年開始)

Amazon スペイン(2011年開始)

個人輸入ビジネスでは、これらのAmazonから購入して日本に輸入し、
国内で販売することもありますよ。

■Amazon アメリカ(US Amazon)のアカウント登録方法

私は探している商品がeBayに無い時、アメリカのAmazonで探して、
価格差があればUS Amazonで購入することもあります。

海外のAmazonは個人輸入ビジネスでの仕入れに利用できますので、
海外のAmazonでアカウントを登録しておきましょうね。

今回は一例としてUS Amazonでのアカウントの登録を説明します。

それでは早速いきましょう。

 

まず、US Amazonにアクセスします。

 

画面右上にある写真赤枠部分にカーソルをマウスオーバーします。

 

メニューが展開されますので、赤枠部分(Start here)をクリックします。

 

写真赤枠部分(名前・email・パスワード・パスワード確認のための再入力)を
英語で全て入力し、その下にある「Ceate your Amazon account」をクリック
します。

 

入力したメールアドレス宛にUS Amazonから確認メールが届きますので、
記載されている確認コードをコピーします。

 

登録の途中で画面が切り替わっていたUS Amazonのメールアドレス確認画面に
確認コードを入れ、登録を再開します。

 

画面が切り替わり、US AmazonのTOP画面に移行します。

画面右上の赤枠部分に、登録した名前が表示されていることを確認してください。

登録した名前が表示されていたら、US Amazonへのアカウント登録は成功です!

■配送住所の登録方法

次に、配送先の住所登録を行います。
日本に到着した際に届けられる住所ですね。

 

先ほどと同じく、右上の名前の部分にマウスオーバーするとメニューが開きます
ので、赤枠部分「Account」をクリックします。

 

画面左下の赤枠部分「Your addresses」をクリックします。

 

住所を追加していきます。
赤枠部分をクリックしてください。

 

赤枠部分(名前・住所・電話番号など)を入力し、最後に下部の「Add address」
をクリックします。
※上記写真内の情報は全て架空情報です。

 

画面が切り替わり、配送先住所が登録できたことが分かります。
ここで赤枠部分「Set as Default」をクリックしておきます。

 


これでデフォルトの配送先住所が確定されました。

■支払い情報の登録方法

ついでに、支払い情報も登録しておきましょう。

アカウント設定の「Your Payments」をクリックします。

 

赤枠部分のクレジットカード・デビットカードの登録を行います。

 

ここで、携帯電話番号の認証画面が表示されることがありますので、
携帯電話番号を入力し、「Add mobile number」をクリックします。

 

携帯電話にSMSが届きますので、記載されているワンタイムパスワード
(略してOTPと呼ぶらしいです!)を入力し、「Continue」をクリックして
携帯電話番号認証を行います。

 

こちらの赤枠部分に情報を入力し、支払い情報を登録します。
なお、Amazonでのお支払いはPayPalを使用できませんのでご注意ください。

これでUS Amzonが利用できるようになりました。
実際の購入方法は日本のAmazonと大して変わらないので割愛しますね。

 

いかがでしたでしょうか。

Amazonには、eBayでは売っていない商品やeBayよりも安い商品もあります
ので、両方を見比べて安い方を購入しましょう。
(eBayは値引き交渉ができますがAmazonはできないので、
値引き交渉後の価格と見比べる必要がありますよ)

また、Amazonは偽造品やコピー品の出現率が低い
(Amazonの方でかなり厳しく管理しているため)ので、
安心面ではeBayよりも優っていると個人的には思っています。

日本に届くスピードも、eBayと変わらないか、
むしろAmazonの方が早いかもしれないくらい
なので、
仕入れ先の一つとしてAmazonを検討する価値は十分にあると思いますよ!

■期間限定の特典付き!個人輸入ビジネスマニュアル無料プレゼント中!

私の今までに得た個人輸入ビジネスの知識やノウハウをまとめた
個人輸入ビジネスのマニュアルを無料でプレゼントしています!

副業初心者でも、輸入の経験が無くても
個人輸入ビジネスを実践できるよう、
段階的にコンテンツを記載しました。

私もこの方法で個人輸入ビジネスを実践して、
開始2ヶ月で月利10万円を達成することができましたし、
開始3か月後には月利19万円弱と利益を伸ばし
なんと開始半年後には月利45万円を達成できました!
※もちろん今でも継続して現役で輸入販売を行っています。

期間限定でメルマガ登録者限定特も付いていますので、
是非下の画像をクリックしてメルマガに登録し、
マニュアルと特典をお受け取りになってくださいね!

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。