こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、PDCAは高速回転させよう、と題して、
PDCAとはなにか、PDCAの回し方などについてご説明します。

そもそもの話ですが、あなたはPDCAをご存じですか?

会社員の方は仕事をする中でPDCAというワードを聞いたことがあるかな、と
思います。
ちなみに私は2社目の会社で初めて聞きました。
(1社目は体育会系の会社で、頭で考えるより先に体を動かせ的な社風
でしたので・・・苦笑)

■PDCAとは何か

PDCAとは、
もともとは製造業向けの生産技術等における品質管理手法のプロセスの1つです。

成り立ちとしては、戦後間もない日本で
アメリカのウィリアム・エドワーズ・デミング博士が統計的品質管理について
講演を行い、
その講演を聞いた日本の参加者がのちにPDCAによる品質管理を
提唱したと言われています。

PDCAは、

P(PLAN 計画):
従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。

D(DO 実行):
作成した計画に沿って業務を行う。

C(CHECK 評価):
業務が計画に沿って実施されているかを評価する。

A(ACT 改善):
計画に沿って実施されていない部分を調べて改善をする。

という内容です。

このPDCAは1回行って終了ではありません。

最後のACTから最初のPLANに繋げることで、
円を描くように1周ごとに各段階のレベルを向上させ、
継続的に業務を改善していくことができます

■PDCAではなくG-PDCA

ところで、PDCAのPですが、
PLANという名前が付いているのだから計画を立てよう、とばかりに
安直に計画を立ててしまうと失敗の元となります。

普段、計画を立てる時ってどうしていますか?

例えば、今度の休みの日に旅行に行きたいなと考えて、
旅行の計画を立てるとしますよね。


これって、旅行に行くという目的があるから計画を立てられるのです。

旅行に行くという目的が無かったら計画は立てられません。

また、例えば業務計画を立てる時、○○率何%アップという目標を立てて、
その目標の達成のために計画を練りますよね。

同じように、目標が無ければそれを達成する必要もありませんから、
計画は立てられません。

つまり、計画を立てる時には目的や目標(GOAL)が必要なのです。

GOALを立てて、その達成に向けてPLANを練って、
DOして、CHECKして、ACTするわけです。

PDCAはGOALがあって初めてうまく運用されますので、
G-PDCAという運用をした方が良いですね。

GOALの設定方法については、以前の記事をご確認くださいね。

■目標は大きく、だけど段階的に

掲げる目標は大きく、具体的である必要があります。
掲げる目標が小さいとすぐに達成出来てしまい、
自分の実力を鍛えることができず、成長を感じることもできません


できるだけ目標は大きく、すぐには達成できないような目標を立てましょう。
ただし、一気にそこに到達するような計画を立てるのではなく、
大きな目標に至るまでの道標的な小さな目標をいくつも置いておきましょう

例えば、個人輸入ビジネスで月に100万円稼ぎたい、という目標を立てたとして、
いきなりそこに持っていくのは難易度がとても高いです。

まずは3ヶ月で月10万円稼げるようになって、半年から1年後に月50万円、
2年目~3年目くらいには月70万~100万円稼ぐ、というような
段階的な目標を立てていきましょう。

そうすると、月に100万円を稼ぐのはだいたい2,3年先と考えて、
そこに至るまでに置いた段階的な目標を達成するために、
自分はどういう行動を取れば良いのかということを、
具体的に計画に落とし込んでいくことができます

ちなみに、もし、1年後に月100万稼ぎたいと考えた場合には、
期間が短いのでその分行動量をものすごく多くする必要があります。
これは相当高い負荷がかかることになりますので辛いですよ。

■大きな歯車より小さな歯車

可変速ギアが付いている自転車を思い浮かべてください。

自転車を漕ぎ始める時に一番大きなギアにしたままだと、
進むためにものすごく大きな力が必要ですよね。

逆に一番小さなギアで漕ぎ始めると、
小さな力で楽に進むことができます。

PDCAも同じで、
初めから高い目標を掲げ、大きなPDCAを回そうとすると
ものすごく大きな力が必要となってしまいます。

まずは段階的な小さな目標に向かって小さな力で回し始めた方が、
少ない労力でPDCAを行うことができますよ。

■PDCAは高速回転させよう

また、大きなギアだと大きな力が必要になるため
ゆっくりとしか回し始められませんが、
小さなギアだと小さな力で済むので
すぐに回転数を上げていくことができます。

個人輸入ビジネスのように自分でビジネスを始める時には、
できるだけ小さな力で高速回転をした方が成果を上げやすい
です。

初めから大きな力が必要な物事は大きな負荷がかかってつらいので、
たいてい長続きしません

なお、小さなギアを高速で回転させているうちに、
回している割には進まないなと感じてきたら、

そこで初めて、更に大きなギアにシフトチェンジしましょう。

それまでの回転数から多少は落ちますが、
それまでと同じ力または少し多めの力で、
ビジネスをスピードアップさせることができます。

そうやって
徐々に徐々に力を移行していけば、
最終的に大きなギアを回せるようになります。

最初から大きな力を込めて大変な思いをして大きな歯車を回すよりも、
とても楽に大きな歯車を回すことができますよ

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。