こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、前回の記事に引き続き、輸入ビジネスの失敗談~商品販売編~と題して、
私の失敗談をお話しさせていただきます。

今回は商品販売編ということで、商品の販売に纏わる失敗談についてです。

ビールでも飲みながらちょっとしたおつまみ的な感じで軽く読んでいただき、
「ほほぅ、世の中にゃあこんなアホなヤツもおるんかぃ。
わしゃあまだまだじゃのぅ(誰?)」とジョッキを空けていただければ・・・。

恐縮です!

あ、間違えた。
幸いです。(このクダリ2回目)

・・・では、早速いってみましょう。

■ヤフオクから利用停止措置を喰らった話

2020年、とある爽やかな夏の朝に私はヤフオクから利用停止措置を喰らいました。

今日も暑くなりそうだなぁ~なんて思いながら朝ご飯を食べていると、
突然、ヤフオクからメールが届きました。

どうやら、私がヤフオクに出品した商品が、タイトルや商品説明文に出品物とは
直接関係の無い画像や単語が入っているとヤフオクに判断されたようで、
出品していた商品が1点削除されてしまいました。

確かに、検索に引っかかりやすくするために、
商品に直接関連はしませんが、連想されるキーワードを
検索ワードとして
タイトルに入れていました。

その行為が利用規約やガイドラインに違反しているとヤフオクに判断され、
商品が削除されたのです。

 

そして、次の瞬間・・・
その削除された商品だけではなく、
その時に出品していた他の商品までもがババババッと全て取り消しされました。

 

あまりのことにビックリしていると、
ヤフオクからピロリロリ~ンと再度メールが届きました。

はい、違反したと判断された出品商品の削除のみならず、
ヤフオク自体の利用停止措置です。

メールに記載されていたリンクを確認すると、3日間の利用停止でした。

初めての経験のことでとてもビックリして椅子から転げ落ちそうになりましたが、
恐る恐るネットで調べてみました。

すると、利用停止措置を喰らった人は割といて、中にはアカウントの永久凍結まで
された人もいるようなので、私が喰らったこの措置は軽い方なのだそうです。

自分だけじゃないんだという安堵はしましたが・・・。

それでも3日間の利用停止はとても痛かった・・・。

その間の販売が出来なくなりましたので当然売上にも響きましたし、
精神的にも辛かったですね。

さて、今回の失敗の教訓です。

「利用規約やガイドラインはきちんと読み込み、
それらに違反する行為は取らないようにしましょう。」

■1発目の商品で値付けを失敗した話

次の失敗談は・・・。
1発目の輸入商品で値付けを失敗した話です。

個人輸入ビジネスを始めた頃のことです。
ヤフオクで初期の評価集めが終わり、さぁいよいよ輸入商品を販売して
利益を稼いでいくぞ!と意気込んでいました。


商品を仕入れて、手元に届いてから検品を行い、商品写真を撮影して、
商品説明文もきちんと書いて、相場より安めの即決価格で出品しました。

3日後。
無事に落札されました!

よっしゃああああ!
ついに自分の力で稼げたぜ!

 

と思ったのも束の間。
商品を発送する前に収支計算をしてみたら・・・・赤字

え・・・赤字!?
何度も計算をし直しても赤字

 

なぜだ・・・。

 

理由は簡単でした。
1発目の商品ということで本当に売れるのか半信半疑だったので、
相場より安めの原価ギリギリの即決価格で設定して出品をしていました。

その際に、落札された場合の利益シミュレーションの計算をし忘れており
落札手数料を考慮していませんでした。


だから実際に落札された時に、
落札手数料が引かれて結果的に1,500円くらいの赤字というわけでした。

これを発見した時には自分で自分を叱りました。
あんなにきちんと手順を踏んで出品したのにうっかりミスで赤字、
というのは本当に自分が情けなくて仕方がなかったからです。

この件以降、戦略的な赤字(在庫消化の売却時の損切り赤字)も
極力抑えるようになり、今のところ1,000円を超える赤字を出したのは
0回です。

さて、今回の失敗の教訓です。
「出品前に利益シミュレーションの計算はきちんと行いましょう。
特に初回の輸入品の出品時は気分が舞い上がっているので要注意です。」

■プラットフォームの特性を理解せず需要のない商品を出品していたこと

最後にご紹介する失敗談は、
ヤフオクに売れない商品を出品し続けていたことです。

ヤフオクとメルカリはそれぞれ利用者層が異なります。
ヤフオクは30代以降の男性の利用者が多く、
メルカリは20代以降の女性の利用者が多いです。

それぞれのターゲットの需要は異なるので、
ヤフオクで売れているからと言ってメルカリで販売しても売れるとは限らないし、
メルカリで売れているからと言ってヤフオクで販売しても売れるとは限らない。

それを理解していなかった私は、当時メルカリでの販売が主体だったので、
メルカリで売れている商品をヤフオクに出品しては
「あんまり売れないなぁ。」と嘆いていました。

そりゃそうですよね。
メルカリで需要があるからといって、
ヤフオクでも需要があるに違いないと思ったら大間違い。

メルカリにはメルカリの、ヤフオクにはヤフオクの需要があるので、
それぞれの需要をきちんと押さえて、
それぞれの需要に合った商品を出品しないと売れて行かないですよ!

ただ、だからと言って全く売れないというわけでもないのです。
例えばヤフオクで月に10個売れている商品をメルカリに出品すると、
その商品にもよりますが1個~2個くらいは売れて行きます。
その逆もまた然り

ですので、
それぞれのプラットフォームには一応出すだけ出しておきましょう。

売れたらラッキーくらいの気持ちで。

ですが、在庫1個の商品を両方のプラットフォームに出品する時は
要注意ですよ。


私はあまり出くわしたことが無いですが、両方で同時に購入されてしまうと
どちらか片方をお断りしないといけなくなってしまいます。


片方が落札や購入がされたら、即座にもう片方のプラットフォームから
削除しなければなりませんので、副業で個人輸入ビジネスを行う場合には
仕事中でもその対応だけは行えるようにしておいてくださいね。

さて、今回の失敗の教訓です。
「プラットフォームごとの利用者層をきちんと把握し、
それぞれのニーズに合った商品を出品しましょう。」

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。