こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、個人輸入ビジネスは英語が得意じゃないとできない?と題して、
私が個人輸入ビジネスを通じて感じた、個人輸入ビジネスで必要な英語のレベル
についてご説明します。

つい先日、
「HIRAOKAさんは英語が得意だから輸入ビジネスを行っているんですか?」と
聞かれました。

最初に申し上げておきますが、私は決して英語が得意なわけではありません

普通に中・高・大と英語を学んできましたが、私は英語が得意だ!と感じた
ことはありません。
約10年ほど前に受験したTOEICも500点台でしたし、英語を使って海外の方と
会話ができるわけでもありません。

でも私は、今現在も継続して行っている個人輸入ビジネスで、海外のセラーと
英語を使ってコミュニケーションを取りながらビジネスを行っています。

個人輸入ビジネスは、英語が得意では無くてもビジネスを行うことができる
のです。

■日本人の約7割は英語が苦手

個人輸入ビジネスは、海外から商品を仕入れて国内で販売するビジネスです。

海外から仕入れを行う際にセラーとやりとりを行う時には、
主に英語を使用してコミュニケーションをします。

しかしながら、多くの日本人は英語に対して苦手意識を持っています。

数年前のデータになりますが、
GMOリサーチ社が英語に関する意識調査を行ったところ、
成人の約7割の人が英語に対して「あまり得意ではない」「得意ではない」
と考えている
ことが分かりました。


また、同様に成人の約6割~7割の人が英語に対して苦手意識が「ややある」
「とてもある」と感じていました

 

英語に関する意識調査~GMOリサーチ株式会社~


私自身も以前は英語に対して苦手意識がありました。

会社員時代に取引先や海外の関連会社と英語でやり取りをすることがあり、
その度に自分の英語力の無さを痛感させられましたし、
ましてや
英語で会話をすることなんて出来ませんでした。

「発音を間違えて聞き返されるのが嫌だ」
「文法を間違えてしまったら恥ずかしい」
「英語を完璧に使えるようにならないといけない」

当時はこのように考えてしまい、
私の英語に対する苦手意識はどんどん増していきました。

■海外の人も英語が完璧なわけでは無い

そんなある時、南米に出張に行った際に、
現地の取引先の人と英語で会話をする機会がありました。

私はTOEICで500点台を取った時のまま英語の勉強をしていなかったので、
英語の語彙力も文法力も全く向上していないままの状態で、
会社から南米出張を命じられ現地で1か月ほど過ごしました。

私が出張した国はスペイン語圏でしたので、
私が英語でコミュニケーションを取っていた人も
英語がそこまで得意なわけではありませんでした。

英語が得意ではない人同士のコミュニケーションは、
一言で言うとカオスでした(笑)

自分は英語がそこまで話せない、相手も英語をそこまで話せない。
じゃあどうすればよいか。
まずは相手の話をじっくり聞いて相手の表情を読み取って、
分からない単語が出てきたら調べて、
簡単な単語で言い換えてみて相手の反応を見て、
こちらも簡単な単語で返答して・・・。

というやり取りの繰り返しで、
非常に時間が掛かりながらも濃密なやり取りでした。

英語が話せる人からしてみれば
「この人たちは一体何をやっているんだろう」と
思われたかもしれませんね(苦笑)

 

ですが、そのカオスな状況が、
私にとって逆に良い方向に作用したのかもしれません。

「コミュニケーションというものは、英語が話せなくてもなんとかなるんだ」

「コミュニケーションは、
単語力が無くても文法が間違えていてもなんとかなるんだ」

「海外の人でも、全員が英語が堪能ってわけではないんだな」

「だから間違えてもいいから、どんどんやり取りをしていこう」


出張で現地に滞在をしている間に、こんな風に考えられるようになりました。

■英語に対する苦手意識が薄くなった

相手も英語が得意ではないことが分かり、
間違えることに対して自分が恐れなくなると、
自分の中で英語に対する苦手意識が薄くなっていきました

苦手意識が薄くなると、
もともと人とやり取りをするのが好きな性分だったからか、
私は海外の人と英語でコミュニケーションを取ることが好きになりました。

日本人ではない国の人達が、
どんなバックボーンがあって、
どんな生活をしていて、
どんなことを考えているのか。

恐れずに自分からコミュニケーションを取れば、
簡単にそれらを知ることができました。


簡単な英語を使っていても、間違えていても、
それを笑う人は誰もいませんでした。

簡単な英語を使うなんて恥ずかしい、
間違えちゃダメだ、
きちんと英語ができるようになってから話すべきだ、と
自分自身にマインドブロックを掛けてしまっていたんですね。

そんなことは全く必要ないのに。


今は輸入ビジネスで日常的に海外の仕入先とコミュニケーションを取り、
英語が母国語の取引先とも英語でやり取りをしています。

個人輸入ビジネスを始めてから、英語の勉強をしたわけでは無いので
私の英語力は以前と比べても全く向上はしていないと思います。

それでも、普通にコミュニケーションを取ることはできています。

英語が話せなくても意外となんとかなるものだ
私は改めて感じています。

■不安な人は文明の利器を使いましょう

そうは言っても、英語が全く分からないと困りますよね。

そういう時は文明の利器に頼ればいいのです。

某国民的漫画の「翻訳こん〇ゃく」ではありませんが、
Google翻訳やDeepL翻訳などの翻訳サイトはいくらでもあります。

こういう翻訳サイトやGoogle Chromeのページ翻訳機能を使えば、
英文をある程度の意味の日本語に翻訳してくれます。

 

「だって、Google翻訳だと完璧な日本語に翻訳されないじゃないですか」

と言われたことがありますが、そこは類推すれば意味は分かりますよね?


もし意味が分からない日本語になってしまったとしたら、

その意味が分からない英単語を調べて、それを当てはめて考えてみましょう。
そうすればなんとなく意味が分かるようになってきます。

 

「完璧に翻訳されなければ輸入ビジネスができない」と考えているとしたら、
それは自分でマインドブロックを掛けてしまっていますよ。


1回の翻訳で完璧な日本語に翻訳されなかったとしても、

違う翻訳サイトを使ったり、
単語の意味を調べることで前に進められますから。

 

英語が苦手だからという理由で、
お金を稼げるチャンスの一つである輸入ビジネスを諦めてしまうのは
とてももったいないことですよ!

■まとめ

まとめです。

・日本人は約7割の人が英語に対して苦手意識を持っている。

・私も英語に対して苦手意識を持っていた。

・今も英語が得意ではないが、少なくとも苦手ではなくなった。

・英語の翻訳にはGoogle翻訳などの文明の利器を使おう。


・英語が得意ではなくても輸入ビジネスはできる。

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。