こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、個人輸入ビジネスなどの副業を始める際にメンターは必要かと題して、
メンターについてご説明します。

あなたはメンターという言葉を聞いたことがありますか?

一定以上の規模の会社に勤めている会社員であれば、
入社した会社にメンター制度があり、新入社員の時に先輩社員がメンターとして
日々サポートをしてくれたかもしれません。

または逆のパターンで、
自分が勤めている会社に入社した新入社員のメンターになり、
色々とご苦労をされたかもしれませんね。

■メンターとは何か

もともとメンターという言葉は、
古代ギリシャの詩人であるホメーロスが書いたといわれている「オデュッセイア」
に登場する人物の名前(メントール)から取られました。

物語の中でメントールは登場人物の一人である若者を教え導く存在で、
そこからメンター(mentor)という言葉と、メンターから育成を受ける存在
であるメンティー(mentee)いう言葉が生まれました。

しかしながら、1999年に設立された日本メンター協会では、
メンターとは人間的に信頼・尊敬でき、公私ともに安心して相談できる人
定義しています。


会社などの組織におけるメンター制度では、
メンターは指導者や育成者という意味合いを持ち、
教えたりリードをすることが求められています。


ですが、本来はそうではなく、
メンターとなる人の経験や知識、スキルなどとともに、
メンティーに自分の率直な考えや思いを伝えるという役割を持っている
そうです。

今の世の中では、
どちらかというと指導者や育成者という意味合いよりも、
その物事の先駆者であり、メンティーの目線に合わせメンティーの横に
寄り添いながら一緒に物事を進めていく並走者やサポーター
という方が合っているのかなと個人的には感じています。

■副業を始める際にメンターは必要なのか

では、個人輸入ビジネスなどの副業を始める際にメンターは必要なのでしょうか。

以前の記事でも書きましたが、世の中には副業に関する情報はたくさんあり、
個人輸入ビジネスについてもブログなどで情報収集はできますので、
誰にも頼らずそれらの情報を見ながら独学で副業を始めることは可能だと
思います。

ただし。

個人輸入ビジネスを数年間やってきた先駆者としてアドバイスをするとしたら、
個人輸入ビジネスは初心者では判断できないことがたくさんありますので、
メンターの方から学び、メンターと一緒にビジネスを進める方が
独学でやるよりも成果を上げやすい
と私は思います。

例えばある商品の仕入れを行う時、
需要と供給のバランスで需要の方が多いけれど何個仕入れればいいんだろうか、
何個仕入れても大丈夫だろうかと悩んだ時、
メンターがいればすぐに聞けますよね。

「○○(メンターの名前)さん、この商品について質問なんですけど、
現在需給バランスは需要の方が多い状況で、
利益的にもこれくらい取れそうなので仕入れしたいんですが、
何個仕入れればいいでしょうか?」と。

でも独学でやっていると、
「うーん、この商品今月○○個売れてるから○個仕入れるか!」みたいな感じで
仕入れてしまって、気付いたら長期間売れずに在庫の山の一角になっていた

なんていうことがあり得ます。

または、「売れ残るのが怖いから1個だけ仕入れてみよう」と仕入れてみたら
実は人気商品ですぐ売れてしまい、
慌てて再仕入れをしようとしても売り切れ続出でなかなか手に入らず、
もうちょっと勇気を出していれば手に入るかも知れなかった利益を逃した
なんてこともあるかも知れません。

メンターがいれば、
豊富な経験の上に培ってきた広い視野と高い視点で意見や考えをもらえるので、
判断に迷うことが無くなりますし簡単なミスも未然に防ぐことができます

 

しかしながら、メンターをお願いすると対価が発生します。

私も過去にメンターをお願いした時、結構な金額の費用をお支払いしました。
その金額の大きさに悩んで、
メンターを依頼するのを躊躇する気持ちは十分に分かります

ですが、これは自己投資です。

自己投資をする際に対価としてお金を払わないと、
人はすぐに投げ出してしまいます。

逆に、お金を払うと
「せっかくお金を払ったんだからなんとか頑張ろう」
「なんとかモノにしよう」と踏ん張れるものです。

対価が発生しない自己投資、それはただの趣味です。
これまでに「無料で○○について教えますよ」という機会もありましたが、
少なくとも私はお金を払わずに教わったことで
何かを成し遂げられたことはありません。

私は個人輸入ビジネスを始めてから、
メンターにお支払いした金額分の利益を1年以内に稼ぐことができましたし、
自己への投資としてお金をお支払いしてメンターに教わったからこそ
1年以内に成果を上げることができたんだと考えています。

今まで会社員としてしか働いたことが無かった自分としては、
会社員の仕事以外で自分でお金を稼ぐ力を身につけられたということは
すごいことですし、自分の中でとても大きな自信となりました。

初心者の私に寄り添ってくれて
私と一緒になって走ってくれた当時のメンターには、
今でもとても感謝をしています。

■メンターの選び方

最後に、メンターはどのような基準で選べばよいのでしょうか。

メンターを選ぶ際には「自分と相性が合う人」を基準にして選ぶように
しましょう。

人には相性というものがあります。
相性が合わない人とは本当に合わないですし、
相性が合う人とは出会った瞬間から親友かと思うほど相性が合います。

相性が合うとは、
その人の価値観や人生観、物事に対する姿勢、生き方などが、
自分のそれらと合っているということ
だと私は考えています。

例えば、
礼儀を重んじる人がフレンドリー過ぎるメンターにお願いしたら
「なんかこの人、ノリが軽くて信用できないな」と思うかもしれませんし、
逆にフレンドリーな関係が好きな人が重厚なメンターにお願いしたら
「うぇ、この人カタいわ、やりにくいわぁ・・・」と思うかもしれません。

逆だったら良かったのに。

相性が合わない人に物事を教わっても何かと反発してしまうため上手く行かず、
期待した成果も上がらないため、この人にお願いしなければよかったという気持ち
になってしまいます。
これでは、せっかくお金を支払ったのにもったいないですよね。

会社員など組織の一員として働く場合には、
一緒に働く人との相性を気にして仕事を選ぶことはできません。
私、あの人と相性が合わないので一緒に仕事はできません、という部下がいたら
上司は困っちゃいますよね・・・。

ですが、自分が主体となってビジネスを行う場合や、
副業のメンターを選ぶ時には、相性というものはとても重視すべきですよ。

 

では、様々な副業のブログがあって色々な人がいる中で、
自分と相性が合う人を探すにはどうしたらいいのでしょうか。

一番良いのは、
気になる人がいたらまず連絡を取って、問い合わせをしてみることです。

ブログのお問い合わせのページに今のあなたの状況を書いて、
こういうことに悩んでいる、こういうことで話を聞いてみたい、と
連絡をしてみることが自分と相性が合う人を探す一番の近道です。

ブログの文章を読んでこの人は合いそうだなぁと思っても、
実際に話してみたらそうでも無かったり。

この人はなんか合わないかもなぁと思っても、
話してみたらものすごく意気投合したり。

そんなことはしょっちゅうあります。

ですので、
まずは連絡を取って音声相談などで話を聞いてみて、
そこから自分に合うか合わないかの判断をするといい
ですよ。

もし私と連絡を取りたい、話を聞いてみたいという場合には、
問い合わせフォームからご連絡くださいね。


メールが届き次第、確認してお返事をさせていただきます。

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。