こんにちは、HIRAOKAです。
今回は、オークファンの使い方(リサーチ編)と題して、
オークファンでのIDリサーチについてご説明します。


今回ご説明するリサーチ方法を行えば、
輸入品を次々と連鎖的に見つけていくことが出来ますので、
個人輸入ビジネスを行っている方は必見のリサーチ方法ですよ!


また、一から探していくよりもかなり早いスピードで
輸入品を見つけることが出来るので、
大幅な時間の短縮化にも繋がりますよ。

では早速ご説明しますね。

■IDリサーチとは

オークファンでのリサーチは前回の記事で説明したように、
まずヤフオクで輸入品を見つけ
次にオークファンでキーワード検索をして
需給バランスを調べる
という方法が基本となります。


この方法から派生したリサーチ方法で、
輸入品を出品している出品者のIDから、
新たな輸入品を見つけて需給バランスを調べる
という方法が今回ご説明するIDリサーチです。



キーワードリサーチでは輸入品を調べますが、
IDリサーチは出品者のIDを調べることが主体となります。



輸入品を多く取り扱っているIDを知ることができれば
そのIDから新たな輸入品を見つけることができ、
新たに見付けた輸入品からそれを出品している新たなIDを見つけ、
そこから更に新たな輸入品を見つけて新たなIDを見つけ・・・という風に、
輸入品とその輸入品を取り扱っている出品者IDを
連鎖して次々に見つけることができるのです。



なお、キーワードリサーチよりもIDリサーチの方が新たな輸入品を見つけやすい
のですが、輸入品を多く取り扱っているIDを知らないと次々と新たな輸入品を
見つけることができませんのでご留意くださいね。

ですので、まずは輸入品を多く取り扱っているIDを集めることが必要ですよ。

■IDリサーチ方法

本来であれば、まずはヤフオクで輸入品を調べていきますが、
ここでは前回の記事でも検索した「WAHL 100周年記念モデル」で進めます。


まず、オークファンで商品の需要を調べます。


出品媒体をヤフオクで絞って、
除外キーワードを設定して再検索を行い、
この商品単体の検索結果を表示します。

今回のIDリサーチはこの状態から始めます。


今回の商品は、過去30日間で4件の落札がありました。
出品者IDを見てみると4つの別々のIDがありました。
(IDは隠してあります)


商品名の下部に「出品者 〇〇〇(出品者ID)」とありますので、
IDをクリックします。


画面が切り替わって、
〇〇〇という出品者IDの過去30日間で落札された商品のリストが表示されます。


このリストを見ていくと、
過去30日間でどんな商品がいくらで落札されたのかが分かります。

 

この出品者の場合だと、過去30日間で39個の商品が売れ、
平均落札価格は24,799円であることが分かります。

また、この下の商品を見てみると、
先ほどのWAHL100周年モデル以外にも
色んな商品が落札されていることが分かります。

落札された商品をそれぞれクリックして商品説明文を読み、
それぞれの商品が輸入品であることを確認します。

次に、これらの商品を1件1件オークファンでキーワード検索を行い、
需要と供給バランスを見ていきます。


まず、新たな商品の需要を見ていくと、

この商品は過去30日間で18件落札され、
平均が26,311円ということが分かります。


次にこの商品の供給を見ると、

現在2点出品されており、価格は26,000円~27,800円で設定されている
ということが分かります。


需給バランスで見ると需要18>供給2であるため、
マーケットに商品が無い状態ですね。

ということは、この商品は自分が参入しても大丈夫そうな商品です。
仕入れ候補リストに入れましょう。

こうして1件、新たな輸入品を見つけることができました。


次に、「WAHL 100周年記念モデル」の需要を見たページに戻り、
先ほどクリックしたのとは別のIDをクリックしていきます。


この出品者も過去30日間で商品が22件落札されており、
いくらで落札されているかが分かりますね。


ここから更にそれぞれの商品の需給バランスを見て、
良い商品をリストアップしていきます。


このようにIDリサーチを行っていけば、
ヤフオクから輸入品を見つけなくても新たな商品が簡単に見つかり、
そこから輸入品を扱っている出品者のIDが見つかり、
そこから更に新たな輸入品が見つかっていきますので、
連鎖的に効率的に輸入品を見つけていくことができますよ

■IDストック(2022年4月1日オークファンの仕様変更あり)

上記のようにIDリサーチを行う際に、IDストックも併せて行っていきます。

IDリサーチをして商品を見つけるだけで終わらせてしまっては非常にもったいない
ので、見つけたIDをストックしておきましょう。

ストックしておけば、次にリサーチを行う際に、そのIDが前回リサーチした時から
何を出品して何が落札されたのかを追跡することができます


リサーチを行う際に、毎回ゼロベースでリサーチを行っていたのでは大変です。
時間は有限ですし、毎回同じ労力を掛けていてはいつか上限が来てしまいます

時間を有効活用し、限られた時間の中で最大利益を上げていくためには、
効率化できるところは効率化して無駄を省いていきましょう。

まず、エクセルかGoogleスプレッドシートにフォーマット表を作ります。


例えばですが、IDリサーチを行って、
利益が取れる商品を3個以上取り扱っているIDを見つけた場合は左の1軍の列に、
2個以上の場合は真ん中の2軍の列に、
1個くらいの場合は右の3軍の列にコピペしていきます。


IDのコピペ方法は次の通りです。


オークファンで商品ページを開いた際に、
右側に出品者情報が記載されている箇所があります。


出品者IDをドラッグして右クリックし、コピーをクリックします。


エクセルまたはGoogleスプレッドシートの該当箇所にペーストします。

なお、そのIDの右側のセルに取り扱っているカテゴリを記載しておくと、
後から見直す際に便利ですよ。


次回のリサーチの際には、このIDをクリックすれば
オークファンの直近30日間の落札されたデータに飛べるので、
とても便利です。


このような感じで、オークファンでリサーチを行う際には
IDストックも併せて行い、より良いIDを集めていきましょう。



私も常時50~100IDはストックしており、
リサーチを行う際には必ずチェックをして、
都度更新を行っています。


ライバルセラーの動向を見ると同時にマーケットリサーチも行い、
良い商品があればすぐに自分も取り扱えるような状態にしています。


このIDリサーチは個人輸入ビジネスではとても重要な作業となりますので、
しっかりと身につけておくようにしましょう。

■改正個人情報保護法施行に伴うオークファンでの出品者ID表示変更について(※2022年4月1日追記)

改正個人情報保護法の施行に伴い、
オークファンで表示される出品者IDが暗号化されて
仮のIDで表示されることとなりました。

今まではヤフオクの出品者IDとオークファンで表示される出品者IDは
同じ文字列で表示されていましたが、
今回の改正個人情報保護法の施行によって
同じ出品者IDでもサイトごとに異なって表示されるようになりました。

具体的な例を挙げると、
ヤフオクの出品者IDが「abcd1234」だった場合、
オークファンでは「M_-ke3Gi0hA」というようなIDで表示されます。
(上記のID文字列はあくまで例で実際のIDとは異なります)

「abcd1234」というヤフオク出品者IDが
オークファン独自のIDに変更されて表示されるようになったんですね。

ですので、IDリサーチの出品者IDストックで、
オークファンで出品者IDをコピーをしてしまうと
オークファンでしか使用できないID情報を収集していることになり、
あまり上手くない方法となってしまいました。

ではどうすれば良いか。

それは、オークファンの落札された商品ページで、
「ヤフオク!で詳しく見る」をクリックして
ヤフオクの落札されたページに飛ぶこと
で解決ができます。

落札されたヤフオクのページには
ヤフオクの出品者IDで表示されています
ので、
IDストックを行う際はこちらのIDをストックしてください。

ヤフオクの出品者IDをオークファンで検索することは
今までと同じようにできますので、
今後もヤフオクの出品者IDをストックしていくようにしましょう。

今までよりひと手間が掛かってしまいますが
これはサイトの仕様変更で仕方ない事なので、
早めに慣れていくようにしましょうね。

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。